イラク・シリア難民キャンプ直接支援

現在、イラク・シリア難民キャンプは、財政困難になっています。子供たちは自由に学ぶことも出来ず、ストレスを抱えキャンプ内で不自由な暮らしをしています。 この子供たちが、今おかれている状況の中で描いた絵をご覧頂き、それぞれの視点でご理解頂くとともに、世界各国の方々に支援ご協力を頂くために開設いたしました。落札していただいた売り上げは、絵を描いた子供たちのいる難民キャンプの直接支援に充てられます。


[目的]
1.自立支援
自立支援とは、難民キャンプに住む難民及び避難民が、その場所で紛争解決まで不自由な生活を強いられる。難民キャンプでは管理され、キャンプ内での自由だけが許される。そこには、夢も希望もない。しかし、そこで労働を行い自ら収入を得て生活することが出来れば、自立支援につながり、受け入れている政府での財政負担も国連機関の支援負担も減り雇用創生が出来る。

2.自立支援のためのビジネスモデル
難民キャンプで、自立支援をするためには、ビジネス構築が必要である。此のビジネスモデルには資金が必要である。以前、マイクロファイナンスと言う自立支援の金融がもてはやされた、しかし、事業をするための資金援助、例えば、裁縫による衣服の製作のためのミシンの購入費や技術指導が自立支援として行われ小額貸付を行なったが結果的に返済が出来ず自殺するものも現れた。これは発展途上国向けに行なわれたのだが、仕入れ、購入、販売を保証しなければ成り立たないのも事実である。 そこで考えたのが、自立支援のためのオークションである。

3.自立支援オークション
1)まず難民キャンプの子供たちに、絵を描いてもらう。当然、絵の具、画用紙は当方で提供する。完成した絵を、幣協会が購入する。此のことにより家族を亡くしたものは、その光景を描く。傷ついた子供たちは、その心を表現することが出来る。また、夢を持つものは、夢を表現する。また、些少ながらお子使いを手に入れることが出来る。
2)此の絵画を、幣協会は、著作権作品として購入し、オークションに懸け世界の皆さんに難民キャンプの子供の傷ついた心や夢を見てもらう。
3)オークションで得られた利益は、直接絵を描いた子供たちのキャンプに直接還元される。その利益は、ビジネスモデルの投資に使う。しかし此の一部が、また他のキャンプの子供たちの画材の仕入れや、絵の購入費に充てられる。

4.プランA パン焼き器
スエーデンの難民支援のNGOは、パン焼き器を購入し、自給自足の足しにしている。そのNGOにオークションで得た利益を投資する。また、新たなパン焼き機を購入する。しかし今度は、自給自足には充てない。此の焼いたパンを、現地のスーパーで販売する。販売した利益は、また、パンや機器の購入に充てる。此のことにより、パンの製造、販売、物流、のビジネスモデルが構築され、スーパーで販売されたパンを購入するものは、自ら難民支援をすることになる。

5.プランB
育苗施設を建設する、そこで育てられた苗を政府が提供するキャンプ近隣の農地で野菜を育てる。収穫したものは同じくスーパーで販売する。農業、生産、販売、物流のビジネスが構築される。クルド自治政府では、野菜などを輸入に頼っている。国内の供給にも寄与でき、就労機会が創出される。

6.結果として、最初は、小さなビジネスでしかないが、これが成功すれば、民間企業も投資でき、またクラウドファンドも期待できる。小さな資本から、ビジネスモデルの構築である。 最後に、絵を数枚購入し低多大型の中には、自ら展示会などを開き、寄付金集めなどにも期待できる。 今回の難民支援サポートオークションの仕組み以上である。



シリア、イラク難民支援jspanミニサッカーカップオープニングでの主旨説明
サッカー競技を通じて人種、宗教、国境を越えて難民支援を行う2、この大会を世界に広め、その国の国民と難民申請者の理解を深め、相互文化やルールを理解し会う3、この収益金は、国連などの国際機関の支援tでは出来ない現地政府および難民キャンプ支援NGOと連携し自立支援のためのビジネス構築を図る。例えばパン焼器を提供したNGOと協力しキャンプで焼いたパンを市場で売りまたこの利益で機械を購入また販売を行い難民の雇用創成と現地での物流構築、パンを購入することで難民を抱える国民が支援できる。何より難民および避難民の収入になり自立できる。難民として国外に逃れることなくクルド自治政府が避難民を受け入れることになり難民流出を防ぐことになる。このようなビジネスモデルがきっかけとなれば色々なアイデアが出てくるだろう




— Release —



— Donors — Ms.Manami Aisaka(Japan)/Mr.Akinobu Kinoshita(Japan)/Mr.Vakkas Colak(Kurd)/Mr.Ahmed Tchankou(Republic of Cameroon)/Mr.Hiroaki Nishina(japan)/Mr.Tokuichi Nakagawa(Japan)/Ms.Natsuko Ohta(Japan)/

— Official Supporters —


— Sponsorship —



 


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